(元記事: twitter.com (one-sayから))
— やまびこ@お姉ちゃんどこさんのツイート (via hutaba)
(元記事: twitter.com (yutaka1620から))
父は電気技師だったから、嬉しかったんだろうと思う。"
— 「お父さんから『ママには内緒だぞ』って言われた時のこと教えて」という書き込みに集まった感動的なエピソードいろいろ - DNA (via yuramaro)
2011-06-06 (via gkojax-text)
(元記事: myk0119 (yutaka1620から))
— Saussureさんのツイート (via gkojax)
(yutaka1620から)
こんばんは、牡蠣です。正確には、前世で牡蠣でした。無脊椎動物のため、当時は考えるということができず、ただ感じていただけでした。
あなたに教えてあげられることとしては、リズムについてです。海には大きなリズムと小さなリズムがあり、その波のなかで波に打たれ揺らぐ自分の体(身)は肺もないのに呼吸をしているようでした。私は穏やかな入江に暮らしていましたが、あまりに波が静かになるリズムの只中では、体が刺激を求め、どんな些細な水のゆらぎも感じ、その微細な振動の中にさらにリズムを見つけることができました。まれに、その整ったリズムを破るように私の背中にガリッ、ザリッという衝撃をうけることがあり、あれはおそらくイシダイなど立派な魚たちが岩と私を間違えて噛んでいたのだと思います。食いちぎれなくてさぞかし悔しかったでしょうね。
私は、ある日体が溶けはじめ、それで命を失いました。波のリズムが遠のき、些細な刺激も消え、ほんとうの静寂の世界がやってきたと感じたのです。それは新しく、むしろ刺激的な体験でした。
今願うこととしては、私の体が海に溶け、海の旨味成分がわずかでも濃くなりましたように。私達は海から生まれ海へかえる、そのリズムの一つに過ぎず、それ以上でもそれ以下でもない生き物としての振る舞いを、自分が達成できていたら夢のようです。
"— こんばんは、牡蠣です。正確には、前世で牡蠣でした。無脊椎動物のため、..
(出典: anond.hatelabo.jp)



